2014年4月18日 (金)

ワイド馬券の必勝法|正しい賭け方。

ワイド馬券は正式名称が「拡大馬番連勝複式」である事から、
馬連の延長線上の馬券だと言う事が言えます。


しかし、選んだ2頭が3着以内に入れば良い・・・と言う気軽さは複勝に近い感覚もありますよね。


当たったときの配当は複勝よりは高いし、馬連よりは安いと言うところを見ても、
やはり、複勝や馬連の良いトコ取りの馬券のようにも思えます。


さて、このワイド馬券。



当然の事ながら「当たりやすさ」が一つのウリな訳ですが、一体どれぐらい当たりやすいのでしょうか?
実際にそれを数字で確認してみると、わかりやすいと思います。


例えば18頭立ての場合、馬の能力などを考慮しなければ、
複勝ならば18分の3が的中する確率と言うことになります。


パーセンテージで言えば16.7%ですね。


馬連ならば18×17÷2=153通りの馬券があり、的中馬券は同着が無い限りは1つですから、
153分の1、つまり0.7%と言う事になります。


結構大きな差がある事が数字を見るとわかると思います。
馬連は10点買っても7%ほどですから、まだまだ複勝の方が当たる確率は高いですね。


ではワイド馬券を見てみましょう。


組み合わせ数は馬連と同じ153通りですが、的中が3通りあります。
なので153分の3となり、的中率は約2%となります。


まったくもって当たり前の話ですが、計算上は馬連3点買いと同じ的中率になりますね。


しかし、複勝と比べるとまだまだ当たりにくいなぁ・・・と言うのが
この数字を見た時の実感なのですが、いかがでしょうか?


それもそのはず、この153分の3と言う数字を、わかりやすい例えに変えてみると簡単。
要は153頭立てのレースで複勝を買うのと、同じ計算なのですから・・・。


さすがに153頭立てでは当たる気がしません・・・。


まぁ、もちろん馬連の場合は153頭立ての単勝を買うのと同じ理屈なのですから、
それと比べればマシではありますが・・・(笑)


では、もっと少ない頭数ではどうなのでしょうか?


8頭立てではどうでしょうか?
複勝は8分の3で37.5%です、馬連は28分の1で3.6%となり、ワイドは28分の3で10.7%です。


28分の3と言う事は、先ほどと同じように例えると28頭立ての複勝と同じですか・・・
まぁさきほどよりは随分と当たりやすくなったように感じます。


とは言え、やはりワイドの「当たりやすさ」はどこまで行っても「馬連と比べれば」
話であり、単勝や複勝の方が頭数が多い少ないに関わらず、的中する確率は高いようです。


ワイドの必勝法の話は今後もまだまだ考察と研究を進めていきますが、
まずはこの数値を丸々頭に入れておけば、実戦で役に立つかも知れませんよ?


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